海外旅行のネット接続 (ドライブ中)

アメリカ

前回のブログで、旅行中のインターネット接続について書きました。本日は、ドライブ時の接続と地図アプリについて。

最近、ほとんどのホテルでWiFiはありますので、実際に自前のWiFiルータを使うのは、移動中になります。レンタカーではナビが付いているものも増えました。

しかし、私たちはナビ無しを選んでいます。
なぜなら、ナビ料金が高いから。そして、ナビよりiPadの方が地図が見やすいからです。

こちらは昨年、24日間でアメリカの6州を廻ってきた旅の写真です。(詳しくは、『グランドサークル5000キロの旅』をお読みくださいね😃)

主人がドライバーで、私がナビ役をします。

目的地に向けて出発するとき、
1 WiFiルータのスイッチを入れ、ネットに接続します
2 iPhoneとiPadの両方の地図アプリを立ち上げ、行き先をピンします
3 iPhoneの音声のみ有効にして、iPadの音声は無効にします(両方つけてると二重に聞こえてうるさい)

そして、走り出すと、
iPhoneの地図は直近の場所を示し、iPadの地図は50キロから100キロくらいの範囲を俯瞰できるようにします。ナビの画面が二つあるようなイメージです。
こうすると、ルートの全体像が分かりますので、非常に見やすいです。何しろ、昨年の旅では、毎日250キロから300キロほどドライブして、次の目的地へ移動しましたので、地図アプリが頼りでした。

砂漠地域は「インターネット環境が悪く、繋がりにくい」とガイドブックに書かれてあったため、一つは自前のルータを使い、もう一つは違うキャリアのルータをレンタルして繋がり具合を実験しました。AT&Tとベライゾンです。

研究熱心でしょ?😀

しかし、結局繋がらない地域(山の中や砂漠など)は、どっちも繋がりませんでした。


あ、大事なことを忘れていました。
写真には写っていませんが、iPhoneを車のシガーソケットにずっと繋いで使っていますと、


電池が熱くなり、


お餅のように膨らんで、


スマホがパッカーンと開いてしまいました。

ひゃ〜〜
😫

帰国して、アップルストアに持っていくと、理由は3つ考えられるということでした。

1 現地の暑さでスマホが熱くなったこと(確かに現地は35度以上の場所が多かった)
2 シガーソケットの充電はスマホに負荷がかかりやすい
3 繋ぎっぱなしは電池に良くない(電池が完全に無くなってから充電が好ましい)

とのアドバイスを頂きました。

しかも、これらの理由でダメになった修理代については、海外旅行保険が適用されないとのこと。

ガビ〜〜〜ン!

みなさまもお気をつけて。

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