『ベストセラーを書く技術』

読書
ベストセラーを書く技術

これまで3冊ですが、拙著を出版しています。1冊目の”iPadを使った旅行術”の本は明日香出版社様の営業力のおかげで増刷もあり、まずまず売れました。

が、しかしその後の2冊は・・・(苦笑)

いつかは「ベストセラーと呼ばれる本を書きたい!」と思うものの、どうすれば?

私の場合、「どうすれば?」と思った時は、必ずその道で成功している人の本を読みます。たった1500円ほどで、問題解決するための知識が得られますからね。作者の長年の経験と実績から生まれたノウハウを知ることができるなんて、こんな安い投資はありません。

そこで、読んだのがこちら『ベストセラーを書く技術』(自由国民社、晴山陽一著)。

ベストセラーを書く技術

いやはや、作者の晴山先生の実績は超ウルトラ級です。23年間出版社に勤務の後、47歳で独立し22年間で200冊もの本を出版されているのです。現在の発行部数は160万冊以上。作家活動だけでなく、出版社の経営者でもあり、出版塾を主宰し200人もの筆者を育てている超人なのです。

上の写真を見ていただければ分かりますが、参考になる箇所が多すぎて付箋だらけになりました。
晴山先生がベストセラーを書かれたメソッドが惜しみなく披露されています。企画段階でのアイデア出しの方法、企画の具体的な作成方法、執筆の手順、そして執筆以降の留意点についても詳細に書かれています。

そして、読むだけでなく、行動に移せるワークがあるのが特徴的です。読んで終わりではなく、読者が今すぐ取りかかれる作業ですので、読み進めるうちに「ベストセラー書けるかも」と魔法にかかっていくのです。

ううむ、晴山先生ってすごい人だ。
ちょっとfacebookで検索してみよう・・・

あ、おられましたよ。友達申請してみましょう。ぽち。

すると1分後には申請許可を頂きました。レスポンス、早〜い!
成功する人はレスポンスと決断が早いです。それは、忙しいゆえに何に対しても迅速に行う習慣があるからと私は考えています。

そんなある日、facebookをみると、晴山先生の講演会が大阪であるというではないですか。
チャ〜ンス!

迷わず、「参加ボタン」をぽち。

そして、昨夜、行ってまいりました、晴山先生の講演会。

先生は想像していた以上にパワフルで、エネルギー溢れる方でした。とても69歳とは思えない。

2時間の講演では、本を書くための理論を分かりやすく順序立てて丁寧に解説してくださり、後半は参加者全員でワークを実施しました。一つ一つの事柄に対して、身近な例を挙げながら図解を入れ、退屈させない話術も素晴らしく、あっという間の時間でした。

講演メモ

先生に一番近い、かぶりつきの席で拝聴しました。そして、メモメモメモ。。(写真はその一部です、汚い字ですみません)目から鱗が28枚くらい落ちました。🤔

ポストイットを使ったワークでは、参加者全員(7名)が書いたものを発表し、共有したのですが、これがまた非常に参考になりました。会社員、バーのマスター、起業家と様々な職種の方が参加されていたので、自分では思いつかないような発想やアイデアも聞くことができ、勉強になります。自分一人の経験ではどうしても偏ってしまいますからね。

というわけで、ベストセラーを書く技術を書籍で学び、
ベストセラーを量産している先生に直接学んだのですから、



私もベストセラーが書ける・・・はず・・・?😁

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