ニューヨーク 『ホワイト・カラー』のロケ地

ニューヨーク

アメリカのTVドラマにハマる

2016年、前任校のO大学に勤めていた頃に遡ります。授業のSA(スチューデント・アシスタント)をしてくれていた優秀な学生Nくんが、お互いに映画好きということで、よく映画の話で盛り上がっていました。

ある日、「センセイ、このTVドラマ、絶対オススメなので観てください」とビデオを持ってきてくれました。ドン!!!

なになに、『ホワイト・カラー』?!

FBI知的犯罪チーム。頭脳明晰で詐欺師の元犯罪者ニール・キャフリーとFBI捜査官ピーター・バーグの2人が様々な事件を解決していく。

おおお、これ私の大好きなパターンやん。

やたらと人が死んでしまう刑事もの、血がドバッと出るシーンがあるもの、銃撃戦でドンパチする映像などは苦手。頭脳で戦う「刑事コロンボ」みたいなのが好みなんです。古いドラマですみません。(コンプリートDVDボックス持ってます)

ありがとう、観てみるわ〜♪

で、観だすと、これがやめられない、止まらない。
シーズン1から6まであるのですが、3日で全部観てしまいました。
ストーリー展開がハラハラドキドキ、謎解きも凝っています。
何といっても主役のマット・ボマーがカッコよく、個性俳優ウィリー・ガルソンが良い味出してます。そして、毎回ニューヨークの有名な場所や建物が観光案内のように登場します。

こんなにハマったドラマは久しぶりです。

やばい、あかん、ニューヨークへ行きたい!!!

ニューヨーク観光

というわけで、やってきましたニューヨーク。

アメリカへは何度も来ていますが、ニューヨークは初訪問です。めいっぱい観光することにします。

まず、ベタに自由の女神からスタートし、
(ホワイト・カラーのロケ地でもありますし)

自由の女神

エンパイアステートビルへも登り、
(ここもホワイト・カラーのロケ地)

エンパイアステートビルからの景色

ロックフェラーセンターにも登り、

メトロポリタン美術館や近代美術館で、数え切れないくらいアートを鑑賞し、

ブロードウェイのミュージカル「パリのアメリカ人」を鑑賞し、

(一番上の安い席だったので、ダンサーがアリのようにしか見えなかったのですけど、本場のミュージカルはクオリティがハイレベルでした)

ブロードウェイ

国連のビルも見学し、
(ここもホワイト・カラーのロケ地)

国連ビル

日帰りツアーでナイアガラの滝も観光し、

ナイアガラの滝

刺激的で活気に溢れたニューヨークは素敵な街です。気に入りました。

ニールの家


しかし、

今回の旅の目的は

ホワイト・カラーの主人公ニール・キャフリーの家を訪れること。

さあ、いよいよ出発です。

「え?なぜロケ地を知っているの?」
鋭いご質問を、ありがとうございます。
実は『地球の歩き方 Plat ニューヨーク』に、ちゃんと「ニールの家」と地図に記されて、番地まで書かれてあるのです。

地下鉄に乗って参りましょう。

ニューヨークの地下鉄

Cathedral Pkwy(110 St)駅で降ります。

そして、歩くこと5分。

少し道を入ると・・・

ドキドキ

案外、あっさりと

見つけました〜〜〜。(目が輝く)

ホワイトカラー ロケ地

この豪邸です。これよ、これ。

違う角度からも撮ります。最上階がニールの住んでいる部屋。(住んでませんって・・・)

念願のニールの家で撮影

もちろん家の前でもパチリ!

やった〜♪
ニューヨークへ来た目的を達成。想像していた以上に魅力的で品のある家です。こんな家に住みたいな。


ん?

よくみると、建物は売りに出されています。不動産屋さんの連絡先が家の横に貼ってあります。

上の写真を撮ってくれた、通りすがりのおじさんが「5 hundred million 、だよ」と教えてくれました。

ええっと、日本円に換算すると

5千万円かー、案外安いのね。お金貯めて、買いたい。

いやいや、違う。一桁間違ってない???
ミリオンだから、・・・(iPhoneの電卓アプリを)

5億円!!!・・・うう〜む。



ロケ地注釈:
ニールの家ですが、実際のドラマでは外観のみこの建物が使われていて、中の部屋はスタジオ撮影だそうです。
しかし、このドラマにハマった人は絶対に訪れたいロケ地だと思います。中からニール・キャフリー(マット・ボマー)が出てきそうな素敵な家です。


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