大学内をご案内

教育

流通科学大学 写真ツアー

今日は秋晴れの清々しいお天気です。学内(勤務先です)を歩いていると心地よいので、ふと思い立って、写真でご案内してみることにしました。

流通科学大学の建学の理念は「流通を科学的に研究教育することを通じて、世界の平和に貢献し、真に豊かな社会の実現に貢献できる人材を育成する」です。

ダイエーの創業者中内功氏が創設しました。「功(いさお)」は正しくは「工偏に刀」。

神戸市西区学園西町にあります。神戸市営地下鉄「学園都市駅」から7分ほど歩くと正門に到着します。

正門を入ると左手に中内功の胸像があり、像の下には「ネアカ のびのび へこたれず」と中内氏の言葉が刻まれています。周りの木や灯籠などは中内氏の旧芦屋邸の庭にあったものを移設しています。

入り口を入るとスペースが広がり、白いタワーが見えます。ベルタワーと呼ばれる塔ですが、ベルはありません。中内氏はベルを吊るさないベルタワーを望んだと言われています。
なぜなのか?・・・
独創性のある方ですから、私のような超凡人にはわかりません。。

学内の敷地には、他学には無い特徴的な建物が3つあります。一つ目はキャッシュレジスター博物館。中内氏が世界中から蒐集した77点の珍しいレジスターが展示されています。

2つ目はダイエー資料館。流通革命を起こしたダイエーの歴史を振り返ることができます。写真は地下の資料館へ降りていく入り口です。「昭和への誘い タイムトンネル」と書かれています。
どうです?入ってみたくありませんか。

3つ目は中内功記念館。流通と経営に一生を賭けた中内氏の人生を辿ることができます。映像や音声ガイダンスもあります。

記念館には中内氏の父が経営していたサカエ薬局が併設されています。中内氏が幼少期を過ごした建物を再現してあります。

入学したての新入生はこれら3つの建物を巡りながら、流通革命に寄与した中内氏の履歴を辿り、氏の教育に対する思いを感じ取り、大学での学びの意識を高めます。

講義棟、研究棟の全てがコンクリート打ちっ放しの建物です。打ちっ放しは建設当時の80年代に流行しました。革新的な中内氏らしく流行の先頭を走っていた校舎ですね。

ゴルフ部のためのゴルフ練習場もあります。敷地がゆったりしているので、駐車場も学生に開放しています。

最後は私の部屋。窓からは山の緑が見え、とても静かに研究(ほんとに?)に集中できます。個室は本当にありがたいですね。

以上簡単ですが、学内ツアーでした。

よろしければ、オープンキャンパスにお越しください。ご案内いたしますよ。

今日は、ちょっと真面目なブログになりました。(どうしたん?)

コメント

  1. 宮原ルリ子 より:

    中島先生、お久しぶりです。
    楽しそうなTwitterこれからどんどんみたいと思います。たこ焼きのお話もあるかな?
    先生に出会えてからパソコンを使えるようになり8年間一目散に仕事してきました。
    また、ゆるりとした時間に拝見したいと思います。。。楽しみ!

    • misaho misaho より:

      宮原さん
      こんにちは。コメントをありがとうございます。お元気でご活躍されてとても嬉しいです。
      パソコンの授業では、とても熱心に頑張られましたからね。その後の仕事に繋がっていると聞いて、私もやりがいを感じます。お身体に気をつけてお仕事してくださいね。ブログはおそらく(?)どんどん書いていきますので、お時間のあるときにご覧くださいね。たこ焼きの話ももちろん登場しますよ(笑)。

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