シエラネバダ3000キロの旅 Vol.12 (最終回)

アメリカ

初めてこのページにご訪問くださった方は、「シエラネバダ3000キロの旅 Vol.1」からご覧ください。

ヨセミテ公園からサンフランシスコへ

4日間滞在したヨセミテ国立公園。公園内はあまりに広大で、まだ見ていない場所もたくさんあり心残りです。またいつか再訪することにします。次回は滝の水量が多い春に来たいですね。

ヨセミテバレー

公園内は、どこにいても自然が雄大で、人間の小ささを感じました。些細なことにこだわらない寛大な気持ちになります。(ほんまかいな?)

園内の郵便局

そして、園内に立っている建物は趣があり、自然と調和がとれています。郵便局も木と石でできた落ち着いた雰囲気です。
階段に腰掛けて、スマホをいじっているおじさんの姿が、新旧入り混じっていて、なんだか面白い。郵便局の前で、スマホからメールを送っているのか・・・

快適に過ごしたロッジを後にします。リスさん、さようなら!

ヨセミテビレッジの入り口

ヨセミテを離れる前にもう一度、アンセルアダムス・ギャラリーに寄って、カレンダーや絵はがきなどのお土産を買いました。


今日はサンフランシスコへ大移動です。

350キロほどの道のりの途中では、ハンバーガーを食べ、

ウエスタンショップ

主人が大好きなウエスタンショップに寄って、買い物をしたりして、

戻ってきましたサンフランシスコ。

サンフランシスコからロサンゼルス、トラブルの帰国

サンフランシスコでは2泊して、サンタクルーズやハーフムーンベイなどに出かけましたが、割愛します。実はほとんど写真を撮っていないのです。(笑)

そして、帰国の日。
(いきなり急展開・・・)

サンフランシスコ国際空港で、ロサンゼルスへ向かうアメリカン航空を待ちます。出発ロビーへ向かうと、10:30発の便が30分遅れと表示されています。つまり11:00発。

「まあ、いいよ。乗り継ぎは2時間とっていたので、よゆう、よゆう」
と余裕ぶちかましていたのですが、

やがて、電光掲示板がパラパラと入れ替わって、

12:06発に変更。1時間半も遅延ですよー。

サンフランシスコ空港
出発案内ボード

ムムム、ということは、ロサンゼルスでの乗り継ぎ時間が30分も無いっ!

あんな広い空港を30分で乗り継ぐなんて、、、

大丈夫なんだろうか?




やっときました、アメリカン!

こら、遅いぞ。

アメリカン航空
サンフランシスコ空港 アメリカン航空

ロサンゼルス空港に到着すると、なんと降り口にJALのお姉さんが「Mr.Ms.NAKAJIMA」と書いたオレンジ色のボードを持って立っていました。

え?私たちのことだよね?

そして、めちゃくちゃ大急ぎで歩きながら、ターミナル4までナビゲートしてくれました。さすが、JAL!

待ち時間ゼロで、無事に乗り込みました。やれやれ。

さようなら、アメリカ。感動をありがとう。

I’ll be back!(←ここ、シュワちゃん風でお読みください)

追記:
関空へ着いたら、またも出口でJALのお姉さんが「NAKAJIMA様」と書いたボードを持って待っていました。
なんだろうと思ったら、荷物の乗り継ぎが間に合わなくて、荷物のみロサンゼルスに残っており、次の日の便で到着します、とのこと。
いいなー、私たちもロサンゼルスでもう1泊したかった。たはは😅


追記2:
帰国しアメリカの余韻に浸りながら、再びスティーブ・ジョブスの伝記を読んでいると、
ジョブスの自宅のリビングにはアンセル・アダムスの巨大な写真が飾ってある、と書かれているではないですか。

え?マジで?

たくさんの絵葉書を買ったけど、その中にジョブスが選んだ写真はあるのかしら?

Googleさんで「スティーブ・ジョブス アンセル・アダムス 写真」で画像検索すると、0.59秒で出てきました。早っ。

うおお、これかっ!


しかし・・・

残念ながら、私が買った絵葉書の中には無い。ガ〜〜〜〜ン!😨

私「ごめん、私もう一回今からヨセミテへ行って、この絵葉書買ってくるわ」

主人「俺、この絵葉書なら買ったよ」

アンセル・アダムスの絵葉書

私「わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜、ちょうだい、ちょうだい」

さっすが、写真家の主人。見る目が鋭い。🤗パチパチ。(大喝采)

手前の左の写真がジョブスのお気に入りだったのです。
ローンパインからシエラネバダ山脈を撮ったもので、シブい構図。普通の人はこれを選びませんよ。

そんなこんなで、主人から譲り受けたこの絵葉書さまを机の前に貼って毎日眺めています。


めでたし、めでたし。

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