シエラネバダ3000キロの旅 Vol.4

アメリカ

初めてこのページにご訪問くださった方は、「シエラネバダ3000キロの旅 Vol.1」からご覧ください。

カーメル・バイ・ザ・シー

本日の行程はモントレーからサンタマリアまで、約250キロの移動です。まずは、モントレーからカーメルの町へ。カーメルの町は以前来た時、あまりに素敵な街並みなので、気に入って2度も訪れました。今回は3度目の来訪になります。
一時は俳優のクリント・イーストウッドが市長を務めたということでも知られています。小さな町なので、端から端まで歩ける距離です。

カーメルの街並み

どの店もディスプレイに凝っていて、必ず植物が入り口に植えられていることが、街並み全体を美しくしている要因でしょう。看板も小さく、デザインがおしゃれ。見事に調和がとれた町なんです。

植物で囲まれた店先

今日は大移動しなくてはいけないので、1時間半くらい散策して、次の目的地に向かうことにしました。

が最後に、スティーブ・ジョブスが社員を連れてきてドンチャン騒ぎをし、出入り禁止になったラ・プラヤ・カーメルホテルを撮影に行きます。

なぜ、そんなことを知っているのか?って、『Steve Jobs』の伝記に書かれていました。(笑)

ラ・プラヤ・カーメル

ビッグ・サー

カーメルから1号線を南下していきますと、1時間くらいでビッグ・サーという絶景が現れます。

ビッグ・サー

すごく高い橋脚があって、怖いくらいです。太平洋を望む展望台には観光客がいっぱい。ビッグ・サーの辺り一帯、そして森林はパワースポットと呼ばれる自然の宝庫です。

2時間ほど走ると、ちょうど昼時でお腹も空いたし、トイレにも行きたいので、ルシアという町にあったロッジのレストランに立ち寄ることにしました。小さい建物だし、外から見るとしょぼそう・・・

Lucia Lodge

しかし、中に入って階段を降りていくと、



な、ん、と・・・・・・




ルシアの景色

絶景や〜〜〜〜〜ん!😀

カウンター席から絶景を眺める人々

どの座席からも太平洋が一望できる素晴らしいロケーションなのですよぉ!!!(興奮状態)
カリフォルニアの抜けるような青い空、群青色の海、心地よい爽やかな風。

最高です〜〜、ひゃ〜〜!

あ、注文するの忘れてました。「サンドイッチ、and、オレンジジュース、プリーズ」

景色のおかげか、食事もとても美味しく、ここでぼーっとしていたかったのですが、まだまだ先は長い。主人はここに住みたいと言い出すし。。

いかん、いかん、今日の行程の半分にも達していません。

カユコス(Cayucos)

またまた1号線を南下し、サンシミオンという町には、以前訪れたハースト・キャッスルという大富豪の家があります。新聞王のハーストさんが建てたバカでかい、失礼しました、壮大なお屋敷なのですが、主人は興味が無いので、パスして先を急ぎます。

しばらく行くとピアが見えてきたので、ガソリンの給油がてら、休憩しました。カユコスという町です。あんまり聞いたことないなーと思いましたが、ホテルやモーテルなどもあり、のんびりとしたリゾート地です。

カユコスのピア

サンタクルーズとはえらい違いです。ピアを散策する人も、海水浴をしている人もまばらで、海を満喫できそう。こんなところに滞在するのも面白いかも。

ピスモビーチ

ピスモビーチに到着したのは、夕方になっていました。西海岸では有名なビーチの一つです。雰囲気のあるピアには、釣りをしたり、歌を歌っている人もいて、時間がゆったりと流れています。

そして、カモメがいっぱい飛んでいて、青い海に合うんですよね。

ピスモビーチのピア

町の様子です。パームツリーが建物とマッチしています。

ピスモビーチ

宿泊地であるサンタマリアには夜遅く到着。
よく走ってくれました。主人もマスタングくんもお疲れちゃん。

写真はビッグ・サーの展望台で撮影したマスタング

             シエラネバダ3000キロの旅 Vol.5へ続く→

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