『ビックリ飛行機でゆく世界紀行』

読書

コロナの影響で、自宅で過ごす時間が増え、本の売れ行きは少し良くなっているそうですね。

悪いニュースばかりだと落ち込みますが、良いニュースにも目を向けたいところです。

私はもともと読書が趣味ですが、この騒動でさらに本を読む時間が増えました。

当分の間、旅行には行けそうにありませんので、旅行記を読んでストレス解消をしています。

今回読んだのが、『ビックリ飛行機でゆく世界紀行』(イカロス出版)です。

飛行機写真家で有名なチャーリー古庄さんの著書です。飛行機関連の本を30冊以上も出版されています。凄いです!

観光のために飛行機に乗るというのではなく、「飛行機に乗るための旅」をしているところがユニークで、世界中を飛び回っていて、本当に羨ましいオシゴトです。(今、飛行機がかなり運休しているので、オシゴト大変でしょう。。。)

この本では、世界一短いフライトや、危険な空港、珍エアポートなどを美しい写真とともに紹介されていて、どの項目も興味津々でした。普通の人が訪れないような場所ばかりを旅しているので、かなりマニアックです。ワクワクしながら、あっという間に読んでしまいました。

10数カ所の空港が紹介されていますが、私が訪れたことがあるのは、モハベ空港だけでした。

モハベ空港については、こちらのブログページをご覧ください。

紹介されていた「有名なスパイ映画にも出てくるフランスの空港」に行ってみたい、と思いつつ、「早く平和な世界に戻って欲しい」と改めて感じました。

こんな時こそ、ゆっくり読書を楽しんでみませんか?


(私の本も売れるといいな〜、希望)

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