LCCでハワイへ行ってみました

ハワイ

大きなプロジェクトがひとつ片付き、少し時間ができたので、いきなりハワイへ行ってきました。

単に時間ができただけでは行きません。

LCC(ローコストキャリア)の飛行機を試してみたかったのと、ブラックフライデーでホテルの値引き率がすごくて、魅力的な金額になっていたからです。

ホテルからの眺め



今回、予約したのはAir Asia(エアアジア)の関空→ホノルル行きです。

行きの便は、22,000円。
帰りは、な、なんと、19,000円でした!

これが基本運賃で、預入荷物一つにつき3,500円プラス。
そして座先指定の場所によってめちゃくちゃ細かく金額が変わります。

つまり、預け入れの荷物も無く、座席も指定しなければ、往復41,000円です。東京ー大阪間の新幹線往復が約3万円ですから、すごい金額ですよ〜。


私たちは、10歳未満の人が座れないクワイアットゾーン(静かな席)を予約し、一人当たり往復で53,000円でした。

安〜〜〜い!ほんとうに安い!
いつも乗っているJALさんのハワイ往復チケットは、最も安い時で87,000円くらいですからね。

大丈夫なのか、と心配しますが、
私のヨガの師匠は、エアアジアで度々ハワイへ出かけていますので、大丈夫でしょう。😃

そして、予約の画面を見ますと、クワイアットゾーンは空きが多くて座席がガラガラです。12月上旬は日程的に空いている時期だったのでしょう。

座席予約の画面


予約済みは×になっているところです。半分以上が空席になっているのが分かります。

これは、ラッキーです。ぎっしり詰め詰めで10時間を過ごすのと、ゆったり過ごすのでは疲れが何倍も違います。

はじめに予約した時は、上の緑色の席のように主人と私が横並びの席を取っていました。しかし、出発間際でも席がガラガラなので、主人と私が前と後の座席になるように変更してもらいました。(手数料が1回につき300円)
一人で3つの座席を独り占めした状態で、ゴロンと横になったまま過ごしました。これはもう、ビジネスクラス並みの楽チンさです。

座席も皮シートですし、幅はレガシーキャリアと比べて少しだけ狭いというくらいですね。機体も新しかったです。

CAさんは、マレーシア人の綺麗な方が多かったです。真っ赤な制服が目立ちます。愛想もサービスも普通でした。日本人クルーも乗っていたので言葉も困りません。

ただし、LCCは少々注意が必要です。

1 機内持ち込み荷物は7キロまで
2 預け入れ荷物は一つ20キロを厳守。(越えると超過料金が結構かかる)
3 機内の食事、飲み物は有料
4 映画や音楽などのサービスは無し
5 エアアジアの機内は寒い(毛布は有料。かなり薄いらしい)

ということで、取った対策がコレ↓

・荷物を極力減らしました。
そのため、荷物を図る旅行用の「計り」を買って調整しました。

・iPadに映画を10本ほどダウンロードして持って行きました。

・ひざ掛け毛布を買って、持って行きました。
毛布がかさばるので、圧縮袋を買って詰めました。

・飛行機に乗り込む前に、思いっきりご飯を食べました。笑



って、そこまでするかーというのが、やはりLCCなんですね。
細かい手間も楽しめる人なら、とても格安で行ける良い時代です!

格安で泊まったアストン・ワイキキ・ビーチホテル

エクスペディアで予約したので、通常の半額以下♪

しっかりとエンジョイ&リフレッシュしてきました。

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