熟睡したいぞ! その5

不眠克服

睡眠障害の克服、前回の続きです。

『人はなぜ眠れないのか』の本を読んで、寝具をチェックした結果、使いすぎた敷布団を捨てて、エアウィーブに替えました。寝心地が良くなり、睡眠障害を少し改善できました。

本には他にも対策が書かれていました。
「寝る時間、起きる時間を一定にする」
「午後以降のコーヒーを飲まない」
「眠る1時間前にはテレビ、パソコンを消す」
も、やってみることにしました。

「規則正しい運動とバランスの良い食事をとりましょう」とも書かれていましたが、これはできていません。

運動不足だし、食事のバランスは偏っているし。反対にできている人ってどれくらいいるのかな〜。

そして、またも改善を求めて睡眠の本を買いました。

本買う前に、運動して食事のバランス取れよ、って話ですけどね。。😓

まえがきに惹かれて買ってしまったのが、こちら。

『SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術』(ショーン・スティーブンソン著 ダイアモンド社)

まえがきに「この本を読めば、最高の睡眠を得られるようになる具体的な方法が手に入ることをお約束しよう」と書かれてあったのです。

え、お約束してくれるの?
それは、ありがたい。

ショーン・スティーブンソンさんは、アメリカで活躍する健康アドバイザーだそうです。ふ〜ん、知らんなあ。

では、その具体的な方法とは

・室温を20度前後に保つ
・寝る2時間前にお風呂に入る
・ベッドパッドで体温を調節する
・靴下で体温を調節する
・午後10時から午前2時のあいだに眠る
・朝起きたらすぐ日光を浴びる
・深夜労働を避ける
・電子機器を寝室に置かない
・夜食は高脂肪かつ低糖質のものに
・アルコールはレム睡眠を阻害する
・自分でツボを押す
・サプリの選び方

などなど、本当に具体的な方法が数え切れないほど書かれています。

実際にトライしたのは

・寝る2時間前にお風呂に入る
→その時間帯に変えてみました。

・ベッドパッドで体温を調節する
→エアウィーブで解決していました。

・午後10時から午前2時のあいだに眠る
→元々、この時間帯でした。

・深夜労働を避ける
→元々、深夜は働いていません。(体力的にムリ)

・電子機器を寝室に置かない
→スマホを枕元に置いていたのをやめて、違う部屋に置きました。
 これは気分的にスッキリしました。
 夜中たまにラインやメールの着信があり、音は消していても光りますからね。
 元々、目覚ましにスマホを使っていたので、やめて音のしない置き時計を買いました。

・アルコールはレム睡眠を阻害する
→元々、全く飲めないんです。

・自分でツボを押す
→これは初挑戦!

ツボを押すのは簡単です。

手首の付け根にある神門と呼ばれるツボを押す、これだけです。

お金も手間もかからない方法って、大好き!

今も簡単なのでやっています。

効いているのか、効いていないのか、・・・
よくわかりません。😌

しかし、あれこれやっているうちに、睡眠障害はなんとなく改善されつつあります。

3時頃必ず目覚めていたのが、4時くらいまで眠れたり、時には朝5:55まで眠れることも。

いろいろと試してみるもんですねー。

このネタ、あと少し つづきます・・・
(さて、睡眠障害を克服できるのか?)

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